アジアでプレゼンスを拡大するシナジーフレーバーズ

シナジーフレーバーズは、2017年8月から、2013年にタイで専用の技術・製造施設が開設されたことに伴い、バンコクでの事業規模を倍増させました。酪農家やホエイプロテインの専門家であるCarbery氏が所有するシナジー社は、2009年にタイの技術センターで初めて市場に参入して以来、アジア各国で強力な顧客基盤を築いてきました。

バンコクやサムットプラカーンにあるシナジー社の地域拠点にオフィス、研究室、生産スペースを増やすことで、ビジネスの成長に対応できることを目指し、まもなく開始し、3段階の建設を通して完成される予定です。

タイの工場では、甘くて風味豊かなフレーバーの作成と応用実験室に加えて、ブレンドされたパウダーと液体フレーバーの製造施設を提供しています。 また、あらゆる種類の技術、倉庫管理、カスタマーサポートサービスを提供しています。

シナジーフレーバー(Synergy Flavors)社、Europe&Asiaのマネージング・ディレクター、スティーブ・モーガン(Steve Morgan)氏は、「アジアのこれまでの投資は、タイのチームと地域のパートナーの献身的な振る舞いとコミットメントにより本当に報われました。 アジアで強力な製造と技術的能力を発揮することは、顧客に印象づけることができた当社の製品の品質と強力な乳製品やフレーバーの品々とともに、柔軟性、対応力、コスト競争力があることを意味しています。」

Synergy Flavors(Thailand)Ltd.のジェフ・アレン(Jeff Allen)マネージングディレクターは次のように述べています。「タイの地域拠点への継続的な投資は、地元の市場と輸出の両方のための一連の製品である北海道のミルクティーやパッドチャーインスタントラーメン、チーズディップ、おいしいスナックなどがあります。タイは私たちをアジア太平洋の他の国々につなぐ理想的な場所です。 また、多数の食品科学のプロフェッショナルを抱え、高度に熟練した技術力と、もちろん、毎日私たちを鼓舞する豊かな食文化とこれまでの商品の品々があります。」